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社員と仕事を知る【総合職/入社4年目】興津 拓

興津 拓

企画営業2課 総合職/主任

興津 拓

Taku Okitsu
入社4年目 [26]

キャリアアップ

  • 2016(1年目)
    入社。担当校への営業活動を中心に行う。
  • 2017(2年目)
    筆記具・ネームペンカテゴリの企画を担当。
  • 2018(3年目)
    新人教育、印鑑カテゴリの企画を担当。
  • 2019(4年目)
    組織のマネジメント業務、卒業証書作成サービス統括を担当。

企画営業2課 総合職/主任

興津 拓

Taku Okitsu
入社4年目 [26]

現在の業務内容

1) 営業活動
学校へ直接訪問し、商品のご提案および情報収集。
2)卒業証書作成サービスカテゴリ
カテゴリ全体の統括および管理。
3)印鑑カテゴリ
印材・ケース等の仕入管理、カタログの紙面作成。
4)組織のマネジメント
社員の担当する業務や担当校数の設定。多くの社員とこまめにコンタクトを取り、全体の生産性向上・業務平準化を意識しながらマネジメントを行う。
興津 拓

私を成長させた仕事

入社3年目の冬から担当している組織のマネジメント業務です。新規事業立ち上げ、ECサイト改修、採用活動の強化等に多くのリソースを割くにあたり、従来の営業体制や担当校数、担当カテゴリの見直しを行いました。リソースが限られている中でまずは「やるべき業務」「優先しなくてもいい業務」の選別を行いました。次に多くのデータ分析やすべての社員へのヒアリングを行いました。その上で業務の大幅な効率化を目指しました。特に担当校数の設定には時間を多く費やしましたが、やり切ることが出来ました。売上だけではなく、産休・育休の取得や新卒・中途社員の入社等、会社の状況は日々変動していくものです。ですから、組織のマネジメントには「前回同様」「例年通り」といった概念がありません。常に会社の現状を把握し全社員がベストなパフォーマンスを発揮できるように、且つ会社の中・長期的な方向性・戦略に合致することを強く意識し活動することで大きく成長できたと感じています。

アスフィールの販売戦略について

アスフィールの強みはなんといっても商品力だと思います。全社員が知恵を振り絞り、他社が追随できない強い商品、サービスを作り上げ、継続的に進化させています。
販売面ではすべてを社内で企画している複数のカタログが強力なツールになっています。特に年2回発行している約350ページの総合カタログは卒業式に必要とされる様々な用品を扱っており他社の追随を許さないものとなっています。
また今期、インターネットのサイトを大幅にリニューアルしました。目的はより多くのお客様から検索されること、商品をお探しのお客様にとってより使いやすいこと、受注後の社内処理がより効率的にできることなどです。
このような強い商品力や優れたマーケティング手法をベースに、全社員で電話や訪問による営業活動を展開しています。その営業活動も、基幹システムに長期間に亘り蓄積された様々な取引データ(受注時期、予算、商品、担当者など)を分析し、優先順位をつけて効率的に行います。そして営業場面ではお客様からのヒアリングも徹底的に行い、ベストな提案をするとともに、次の商品・サービス開発につながる有益な情報を収集することを心掛けています。

当社運営サイト

業務を進める上での苦労・やりがい

「学校」の行事は決まった時期に行われるため季節性が強く、月毎の売上を平準化する為には複数のニーズに対応する必要があります。また「学校」では過去の取引実績が重視される為、ただ単に値段が安いというだけでは新規のお取引はいただけません。常に「学校」の立場になって考え、信頼される存在になることが必要です。私たちは様々な困難を克服し、既に多くの「学校」との取引を達成しています。その実績をベースに「学校」市場において継続的に新規ビジネスを立ち上げられるかどうかが大きなテーマになっており、それにチャレンジできることが大きなやりがいになっています。
また、私たちは多くの商品の製造、加工を協力会社様に委託してます。ビジョンを共有し、共に成長できる協力会社様を開拓し、各社の強みを活かし、結び付けていく事で新しい価値を創造し続けています。多くの協力会社様と強固な結び付きを構築することは大変難しいことですが、それを成し遂げることにより、他社にはできない圧倒的ビジネスの展開が可能になります。現状に満足せず、さらに強いチームをつくり、常に成長し続けることに大きなやりがいを感じています。

今後の目標

興津 拓 直近では卒業証書作成サービスの担当になりましたので、収益性、汎用性、継続性のあるシステムを構築し、学校に対して新しい価値を創造していきたいです。また会社の10年、20年、更にはその先を常に見据え、組織編成や既存ビジネスの在り方、新規事業の展開等、多種多様な観点から会社を牽引していけるような人材に成長したいです。