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社員と仕事を知る-【地域総合職/入社5年目】長澤 絵未

長澤 絵未 長澤 絵未

地域総合職

入社5年目

企画営業1課/主任

長澤 絵未(27)

Emi Nagasawa

■入社後のキャリアステップ

プリントウェア事業とECサイト事業の統括メンバーとしてビジネス戦略を立案・推進する。 2018年5年目
プリントウェア事業の主要メンバーとして、紙面作成以外にも発刊スケジュールなどカタログ全体の管理を行う。 2017年4年目  
フォトフレームの商品企画、プリントウェア企画(カタログの紙面作成中心)、新人教育を担当。 2015年2年目    
電話による営業、見積作成、受発注業務を中心に行う。 2014年1年目      
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■現在の業務内容

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1)営業および受発注業務
担当校に対し電話によるご提案や見積作成・受発注業務を行う。
2)プリントウェア事業の統括
学園祭などの学校行事で使用するプリントウェア事業の企画・立案を行う。競合他社や市場の分析をもとに戦略や方向性を考え、専用カタログの製作を行う。
3)フォトフレーム企画の統括
メーカーとの打ち合わせや市場分析を行い、総合カタログの紙面作成を行う。
商品情報や受発注フローの整備を行い社内への周知を徹底する。
4)ECサイトの運営管理
ECサイトリニューアルに向けて、顧客の利便性と社内の効率化を図れるような企画・立案を行う。
5)会社カレンダーの検討、社員のシフト調整
社員の夏季休暇、年末年始休暇のスケジュール調整と、月に1回ある休日出勤のシフト調整を行う。

■アスフィールにとってのプリントウェア事業について

当社取扱商品の推移アスフィールの主力商材には、大きく分けて卒業用品・卒業記念品とプリントウェアの2つがあります。
卒業用品・卒業記念品のみを取り扱っていた当初は、売上が下半期に集中していました。一方、プリントウェアは学園祭での使用が多いため上半期に注文が集中します。この異なる季節性を持つ2つの事業を組み合わせたことで、1年を通して売上が獲得でき、ビジネスの通年化が可能となりました。
また、プリントウェア事業に参入したことで、様々な先生との接点が増え、新たな商材のご提案にも繋げることができるようになりました。プリントウェア事業では、コスト競争力や学校からの信頼を武器に、学校市場において圧倒的なポジションを築くことを目指しています。

■私を成長させた仕事

私は入社2年目の夏からプリントウェア事業に携わっています。
会社の中核を担うビジネスに、2年目の私が携わることに当初は不安も大きかったです。最初は市場や会社の方向性の理解が不足しており、先輩についていくのに必死で、自ら発信したり提案することができませんでした。しかし、企画メンバーと戦略や方向性について話し合いを重ねる中で先輩からアドバイスを頂いたり、資料を読み込み分析することで、自分から意見を出し、それをもとに行動することが徐々にできるようになりました。
今年からは統括メンバーとして、会社全体を考え、プリントウェア事業をさらに強いビジネスにしていくために行動していかなければなりません。まだまだ実力不足ではありますが、今後も企画を進めながら成長していきたいと思っています。

■業務を進める上での苦労・やりがい

画像02プリントウェアビジネスは競合も多く、市場の特性を理解した上での企画が不可欠です。加えて、会社の目指す方向性を正しく理解し企画に反映させることが求められます。その上で、どのような販売戦略にしていくかメンバーと話し合い、売上の分析やシミュレーションを重ねていきます。
また、全社員に営業や受発注の面で意見を聞き、業務の効率化が図れるようシステムを改善したり、社長とも今後の戦略について打ち合わせを重ねたりしながら、会社全体でこのビジネスを成長させていきます。
企画を進める上で、プリントウェア事業をいかに強いビジネスにしていくか、どのようにしたら学校市場においてアスフィールが圧倒的なポジションを築けるかを常に考え続けることが非常に重要です。そのため、DMやECサイトの広告により、どの程度の収益や効果が見込めるのか分析し続けていますが、まだまだ考えが浅く多角的な視点でこのビジネスを捉えられていない部分も多くあります。悩んだり壁にぶつかったりすることももちろんありますが、苦労が多いからこそ担当メンバーと助け合いながら企画を進め、狙った通りの結果がでた時は大きなやりがいを感じます。

今後の目標
今年からプリントウェア事業とECサイト運営管理の統括メンバーとなりました。常に会社の方向性を理解し企画を進めること、全体を俯瞰した視点や多角的に物事を考える力が求められます。これらの力は簡単に身に付くものでありませんが、着実に身に付け会社にも後輩にも頼ってもらえるような人材になっていきたいです。