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組織・人材について-組織の特徴について

私たちが掲げる「ASFEEL WAY」を実行するために、当社では下記のような取り組みを行っています。

フラットで双方向な組織

私たちは知識集約的ビジネスを展開するためにはフラットで双方向な組織が必要だと考えています。階層型の一般的な組織よりも、ダイレクトでスピーディーかつ、活発なコミュニケーションが可能となるこのような組織を維持し、柔軟で大胆な改善・改革を推進すると共に、新しい価値を創造していきたいと考えています。

役職で呼ばない

役職で呼ばない 社内では、課長や部長などの役職ではなく、「○○さん」と名字で呼んでいます。社長も例外ではありません。
アスフィールではあらゆる場面において、年齢や役職に関係なく全員に責任感を持った主体的な発言が求められます。
高い意識を持ったメンバー同士が、互いに尊重し合い、対等な立場で議論し、協働することで、新しい価値を創造していきたいと考えています。

個人の数値目標を設定しない

当社では個人の売上目標のような数値目標(ノルマ)を設定していません。左上の図は一般的な営業会社のイメージです。ノルマを設定すると個人の数値目標を達成することが目的となってしまい、数字で表せない貢献度や評価すべきポイントを見落としがちではないでしょうか。
私たちは会社全体としての目的を定め、その目的を達成するためにどのような戦略をとるべきかを明確にし、全体で共有しながら、各自様々なアプローチで達成に向けて行動していく事が合理的な方法だと考えます。結果だけでなく、ゴールに至る動機やプロセスこそが重要であり、それこそが評価基準にすべきものだと考えています。

個人の失敗を組織の成長につなげる

ミスや問題点についていち早くオープンにし、全体で共有していくのが当社のスタンダードです。私たちはミスや困難をチャンスとみなし、変革のパワーに変えていくことが大切だと考えています。実際にミスの内容を分析し、同じ失敗を繰り返さない仕組みを構築することで、同様のミスの発生を防ぐだけでなく、業務の生産性向上につなげた事例も数多くあります。また、問題点についても一人で抱え込まずに、気が付いた人がどんどんオープンにしていくことが求められます。大抵の問題は、議論のテーブルにあげることで8割方解決していくものであるというのが私たちの考え方です。今後とも組織全体として成長していくために、活発に意見を交わしていく事が重要だと考えます。

早出勤務の場合も残業代支給

早出勤務の場合も残業代支給 所定の労働時間(8時間)を超過した分については、基本給の1.25倍の割増賃金が支給されますが、アスフィールでは早出の場合にも適用されます。
通勤時の混雑を避けたい、子供を保育園に送ってそのまま出社したい、一番頭が冴えていている朝のうちに重要な業務を行いたいなど、合理的な理由から早出勤務をする社員も多くいます。当社では定時より前に出勤しても、タイムカードを入力した瞬間から勤務が開始された事になります。
社員は勤務開始と同時にきちんと仕事を始めるという前提に基づいた規準です。サービス残業は一切ない一方、そのような環境に甘えることなく、限られた時間の中でより高い価値を生み出すべく、それぞれが自主的に活動する環境があります。一般的にはまだ珍しい仕組みですが、あくまで生産性の高い業務を行うために必要な方法であると考え、このような規準を採用しています。