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既存事業の強化と新規事業へのチャレンジ

既存事業の強化と新規事業へのチャレンジ
なぜ今、新規事業なのか
図01

企業にとって最大のテーマは長期に亘る持続的成長です。そしてそれを達成するための最重要かつ最難関である課題の一つは新規事業の開発です。ここで言う新規事業とは既存事業の延長線上にある事業を指すのではなく、イノベーションを伴う(=顧客にとって新しい価値を生み出す)事業を指します。私たちはそのような新規事業を、すでに大きな顧客ベースを有する学校市場において展開したいと考えています。すでに強みを有している市場で新規事業を展開することで既存事業とのシナジー(相乗効果)が期待できます。既存事業が順調に成長している今こそが新規事業を推進するチャンスであると考えています。

図01

私たちが今、注目している分野の1つに部活動があります。課外活動でありながら教育的な価値の高い活動だと考えています。私たちはすでに1,000を超える部活動に商品を供給していますが、全国の高等学校には約10万の部活動があると言われています。私たちは単に商品を供給するだけでなく、活動支援のサービスを展開したいと考えシステムの開発を行っています。

新規事業というとどうしても斬新なビジネスアイデアや最新のテクノロジーに着目しがちです。しかしそれらは新規事業を成功させる上で必要とされる要素のうちの20%程度ではないでしょうか。私たちはそれ以外の80%を占める企業力の各要素こそ成功の鍵となると考えています。企業が長期に亘り持続的に成長するために新規事業の開発は避けて通れないテーマです。私たちはそのために必要とされる様々な企業力を一段と高めながら新規事業にチャレンジして行きたいと考えています。図02そしてその過程で遭遇するであろう困難を乗り越えるプロセスこそ、企業にとって避けることのできない、そしてもう一つの最難関な課題であるトップマネジメントを育成する為の最良な機会でもあると考えています。

図02
本社の増築計画

アスフィールでは2018年着工予定で現本社の増築を計画しています。現在の2倍の規模のメインオフィスや広いオープンデッキに繋がる食堂などが計画に盛り込まれています。設計は現在の本社と同様、山梨県立図書館も手掛けられた三宅勝志氏です。現在、設計の詳細についての打ち合わせを行っている段階です。(2018年2月)
設計は全社員がそれぞれの立場から意見を出し合って進めています。
本社増築の設計に込めた想いは下記のようなものです。

  1. アスフィールの一貫した経営理念を感じられる外観
  2. 東京支店や協力会社と緊密な連携を行う為のスペース及び通信環境の整備
  3. サンプル・資料の効率的な管理及び十分な作業スペースの確保(1階)
  4. 圧倒的に快適で業務に集中できるメインオフィス(2階)
  5. 十分な会議・ミーティングスペースの確保及び、業務から完全に切り離されリフレッシュできる休憩室・食堂・オープンデッキ(3階)

社員の熱い想いを盛り込んだ本社の増築は着実に進んでいます。

東京支店の開設

2017年11月1日に東京支店を開設しました。
西新宿のビジネス街に立地する支店からは、立ち並ぶ高層ビルや人々が頻繁に行き交う大通りを望むことができ、日本のビジネスシーンの躍動感をダイレクトに感じることができます。
本社とは常時接続のテレビ会議システムで結ばれており、気軽に会話ができます。また、打ち合わせのない時でもお互いのオフィスの状況を真近に感じながら業務を行うことができます。

東京支店開設の最大の狙いは順調な業績拡大を支える人材の確保です。「アスフィールの仕事には非常に興味があるが、やはり東京で働きたい」という声は以前から多数寄せられていました。支店開設後の社員募集にはすでに予想を上回る応募を頂いており、幸先の良いスタートを切ることができました。

また、私たちの協力会社は全国に広がっていますが、東京エリアに最も集中しています。協力会社との協働はアスフィールの生命線ともいえます。その意味で私たちにとって東京支店の開設は必然といっても過言ではありません。
加えて、顧客である学校も東京を中心としたエリアに最も集中しています。顧客との対話という面でも、東京支店には圧倒的な存在感があります。
さらに「パートナーの転勤で東京にオフィスがあればアスフィールで働き続けられるのに」という社員の要望に応えることも東京支店の大きな役割です。

  • フロア

    【フロア】

  • 応接室

    【応接室】

  • 会議室

    【会議室】

  • テレビ会議システム

    【テレビ会議システム】