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経営者メッセージ

代表取締役 山本浩明 代表取締役 山本浩明

代表取締役

山本 浩明

Hiroaki Yamamoto

1993年の株式会社への改組を期に、私たちはメインマーケットを「学校」へと集中すべく大きく舵を切りました。以来24期連続で学校関連の売上において増収を継続するとともに、年間のお取引校も約11,000校に達しました。25期目の本年度も業績は順調に拡大しており、引き続き増収を達成する見込みです。

私たちは自ら考えチャレンジすることで新たな分野を切り開いてきました。そして、卒業用品・卒業記念品や学園祭・体育祭で使用されるプリントウェアの分野で圧倒的なポジションを確立しつつあります。マーケットを調査しニーズを探る。その上で全国に亘り協力会社を開拓し、ビジネスプロセスを構築してきました。順調な業績の推移は、日々のたゆまぬ改善や、困難をチャンスと捉え改革してきたことの結果だと考えています。

採用面接の際よく受ける質問の一つに「生徒、学生の数が減少しマーケットが縮小していますが将来性は?」というものがあります。答えは「当社はすでに競争力の高い商品やサービスを数多く有しており、さらなる商品力の強化も継続しています。よってマーケットシェアを一段と拡大することが可能だと考えています。さらにはマーケット内には新規事業の可能性が溢れています。」というものです。

私たちの推計では当社の既存ビジネスのシェアは約10%です。既存事業だけに限ってみても市場シェアを拡大することで現在の3~5倍の規模への成長は十分に可能であると考えています。

また、私たちは「学校」市場における新規ビジネスの可能性を開くための努力も継続しています。現在、学校の抱える様々な問題を研究する目的で現役の大学教授と顧問契約を結び定期的な勉強会を行っています。売上高・取引校推移そしてこのような活動を通じ学校市場での具体的な新規事業の検討を進めています。教育が社会の基礎である以上、「学校」は社会に欠くことのできない永続的な存在であり、長期的視点に立った事業運営を目指す当社にとってふさわしいビジネスフィールドです。今後も、「学校」に有益な商品やサービスを提供する事業を通じて、企業としても長期に亘り発展して行きたいと考えています。

売上高・取引校推移

情報知恵価値(問題解決=ソリューション)学校の真のパートナーへ

私たちは「学校」市場への集中化戦略を採っています。また、いたずらに拡販を目指すのではなく、商品力の強化を最優先に取り組んできました。全国の学校への直接訪問や、電話でのヒアリングを通じて得た生の情報を収集・分析し、学校のニーズに合った商品・サービスの開発を行っています。そして、その企画実現のために全国(一部は海外)に亘り数多くの協力会社を開拓してきました。そのような過程を経て開発された圧倒的に強い商品・サービスは、自社で企画する「総合カタログ」をはじめとする複数のカタログやECサイトにより全国の学校に届けられています。すでにトップシェアを確立した商品も複数有していますが、さらなる進化を継続してゆきます。

知識・知恵の集積と着実に強化されている事業基盤(人材力・商品力・マーケティング力・システム力・財務力など)により、私たちの可能性は年々高まっていると考えています。特に新卒採用を継続することで人材力は格段に強化されたと感じています。「人材」の採用及び育成は今後とも事業推進における最も重要なキーであることに変わりはありません。

私たちは「学校」に必要とされるソリューションを開発・提供することで、「学校の真のパートナー」になりたいと考えています。この大きな夢⇒目標に向かって共に歩んで行ける人材を募集します。

アスフィールのビジネススタイル

図01 図02