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キーパーソンが考えるASFEEL

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総合職企画営業4課/主任濵中 菜摘(28)Natsumi Hamanaka

濵中菜摘私は社内の業務改善リーダーをしており、改善・改革提案の評価や、具体的な導入の推進を担当しています。またイノベーションアイデアの提案を日常的に行って頂くと共に、毎年優秀な提案をコンテストで表彰することで全員参加型のプロジェクトとして活動しています。このような会社全体にとって有益な業務改善・改革を推進していけるのも、私自身が営業活動・受発注業務・企画業務等をマルチタスクで行う中で身に付けた多角的視点があるからこそだと感じています。入社したばかりの社員はアスフィールの業務改善スピードの速さに驚かれることが多いようですが、やがて当たり前の日常的なことだと感じるようになります。今後はより創造的なイノベーションや新規のビジネスアイデアの提案が増える仕掛けを考えていきたいと思っています。
私は現在もう一つ大きなプロジェクトに関わっています。2017年11月に開設した東京支店の強化です。東京には顧客や取引先が集中しており、情報収集や新規事業の開発の面で大きなアドバンテージがあります。また人材確保の面でも大きな可能性を感じています。アスフィールの仕事内容や会社運営の方針には非常に興味があるが、勤務地の選択肢が山梨だけなのでエントリーを見送った、という方が数多くいらっしゃいました。東京支店の開設を機に多くの方にご応募頂き、私たちのビジネスへの関心の高さを実感しています。社員にとっても、パートナーが関東圏に転勤した場合に東京支店勤務が可能であるというメリットが生まれました。現在の東京支店はその高いポテンシャルをいかに現実の力にしていくかという大きな課題に取り組んでいます。私自身にとっても大きなチャレンジであるとともに大きなチャンスだと感じています。本社と円滑なコミュニケーションが取れる環境や、支店の教育力向上など様々な課題に挑戦したいと考えています。

総合職企画営業4課/課長濱野 和洋(37)Kazuhiro Hamano

濱野和洋私たちの既存事業は非常にユニークなビジネスだと思います。取り扱っている商品や加工方法が多岐に亘る上に、需要の季節性が非常に高いという特徴があります。そして、それを支えてくれる協力会社は全国に分散しています。複雑なオペレーションを実行できるシステム力がなければ成立しないビジネスですが、より重要なことは協力会社との信頼関係だと感じます。信頼できる多くの協力会社とシステムで緊密に結びついているからこそ、私たちのビジネスが成立していると考えています。ITは進化が非常に早く且つ競争優位の前提条件を根底から変えてしまうような影響力を持っています。トレンドを正確に把握しながら何を社内で行い、何を協力会社に任せるかを常に考えながら業務を進めています。
私たちは現在、既存事業の高度化のためにインターネットを使った販売促進および、受注・発注システムの大幅な改革を進めています。2017年11月に開設した東京支店を拠点として、スキルの高いIT関連の協力会社が開拓できたことでプロジェクトは順調に進んでいます。また、私たちは学校向けのサービスやサポートの新規事業の立ち上げを目指しています。東京近郊では教育ITに関する大規模な展示会やカンファレンスが活発に行われています。さらには数多くの企業が教育市場のイノベーションに取り組んでいます。東京支店の開設により、より多くの企業と協働できる環境が整ってきたと感じています。一方で本社のある山梨の通勤しやすさや、恵まれた自然環境など良い点も改めて強く感じています。私たちは既存事業、新規事業のいずれにおいても信頼をベースにしたオープンイノベーションを推進していきたいと考えています。また、ITの活用により時短勤務や在宅勤務を可能にすることで、ライフステージが変わっても仕事を継続できる環境を強化し、様々な働き方が可能な企業へと進化していきたいと考えています。

総合職企画営業3課/次長萩原 信易(48)Nobuyasu Hagihara

萩原信易私は営業全般を統括をするとともに、自身でも営業の最前線に立っています。併せて担当カテゴリーの新商品開発も担っています。私たちの営業ではアスフィールの優れた商品やサービスについて、お客様に正確に伝えるとともに、学校現場での新しいニーズをつかむことが大きなテーマになっています。営業と商品開発の両方に関わることで、既存商品にもまだまだ改善の余地があること、そしてそれを実現できるのも私たちであることを実感しています。現在では「学校」のニーズに対応し着実に開発・改良されていく商品・サービスが、お客様である「学校」にとってどのような価値があるかを、より具体的に紹介する提案型営業の重要性が増してきたと感じています。例えばプリントTシャツのご案内についても、単に価格が安いというだけでなく、私たちが無料で行っているプリントデザインが著作権を侵害していないかどうかのチェックの必要性や意義を先生方にお伝えすることが大切になっています。そして見逃しがちな「学校」のリスク管理の重要性や、それをサポートしている私たちの商品・サービスの良さを深くご理解頂くことが営業の大きな役割となってきています。
今後はその先の新規ビジネスの展開を見据えつつ、私たちの大きな強みの一つであるダイレクトなマーケティング力を強化していきたいと思っています。そして現在開発を進めている「部活」のサポートシステムの導入支援などの新しい業務を担えるようマーケティング活動の効率化や適性化を進めていきたいと考えています。また、もう一つの強みであるメンバーのマルチタスクを前提にした事業スタイルの特性を十二分に発揮し、さらに強く独自性の高い商品・サービスの開発にも関わっていきたいと考えています。私の最大のミッションは既存ビジネスの強化と新規事業の推進、この2つをハーモナイズすることだと考えています。

取締役 兼 顧問弁護士猪狩 学(45)Manabu Igari

猪狩 学日々の弁護士業務において諸々の会社をみておりますが、アスフィールを特徴付けているのは広い意味での知的財産であろうと思います。対象事業を学校関連事業と大変狭く絞ることにより、ヒト・モノ・カネの集中が図られることから実現されるもので、アスフィールの最大の強みであり、根幹をなすものでもあります。例えば、顧客となる11,000を超える学校には、各々異なる校風・文化があります。これらを外部から把握することは実に困難ですが、アスフィールは、長年に亘る継続的取引関係の中からこれらを吸収・消化して利用可能なものとしてきました。このことにより、各学校を緻密に理解するだけでなく、自覚していないニーズを掘り出すことまで可能としてきました。各々のニーズへ対応する場面でも多くの困難が伴います。もともと学校関連事業におけるニーズには特殊性がありますが、そこに学校毎の特殊性が加わりますから、簡単ではありません。しかし、ここでも、アスフィールは物の調達・情報の管理などの膨大な課題を解消するノウハウを蓄積し、日々洗練し続けることにより他社には不可能なニーズ対応を実現しています。これは一例に過ぎませんが、アスフィールが顧客からニーズを吸い上げ、対応する過程では、関係情報の蓄積・整理から新たな情報・ノウハウ等(これらが、まさに広い意味での知的財産となります)を再生産しなければなりません。このような再生産ができるかどうか、言葉を換えれば、単にたくさん仕入れ、たくさん売ることを中心課題とし、中心業務とする〝量〟を基準とするのではなく〝質〟を基準とする企業体でいられるかが、今後生き残る企業体か否かの分水嶺となります。〝質〟を基準とし、価値を再生産し、広い意味での知的財産を特徴・武器として企業としての成長を目指す。ここで最も重要なものは言うまでもなく人材です。高い志と意欲を持った方々の入社を大いに期待しております。

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