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社員と仕事を知る-【地域総合職/入社7年目】渡邊 なぎさ

渡邊なぎさ 渡邊なぎさ

地域総合職

入社7年目

企画営業4課/主任

渡邊 なぎさ(29)

Nagisa Watanabe

■入社後のキャリアステップ

EC統括(ECマーケティング・ECサイトの再構築)を担当。 2018年7年目
マーケティング全般(カタログ・ECサイト等)の統括リーダーを担当。 2016年5年目  
総合カタログの統括管理を担当。 2015年4年目    
新人教育、ECサイトの運営管理を担当。 2014年3年目      
バッグカテゴリの仕入・商品企画を担当。 2013年2年目        
入社。電話による営業、見積作成、受発注等を中心に行う。 2012年1年目          
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■現在の業務内容

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1)営業・受発注業務
担当校に対し電話での商品のご提案、見積作成、それによって獲得した注文の受注・発注を行う。
2)新人教育
入社1年目の社員に対して営業・受発注業務の指導。
課題点を明確にし改善方法を共に考えることで、1年間で基本業務が一通り行えるようフォローする。
3)バッグカテゴリの統括
バッグ全体の売上や人気商品の傾向を分析し戦略を立て、商品の選定や協力会社との打ち合わせを行いカタログを作成する。情報共有のための勉強会の実施や、注文を受けてから納品までの工程を管理する。
4)総合カタログの統括
年2回発行する記念品総合カタログ制作にあたり、各カテゴリの状況を分析し、全体の方向性や販売戦略等を検討する。
5)ECサイトの運営管理
全ECサイトを再構築することで、顧客の利便性向上と社内業務やマーケティングの効率化を達成する。
6)本社・支店・在宅勤務間の業務体制整備
業務拠点の拡大に伴い、生産性向上の視点から業務体制を整える。

■アスフィールの販売戦略の強み

画像03アスフィールはカタログとECサイトの2つの販促ツールを持っています。営業で得た情報を基に、カテゴリ毎の担当者が学校市場に特化した商品を選定し企画しています。
総合カタログには卒業記念品や卒業証書ファイルなど、卒業に関わる商品が凝縮されています。学校にとって必要な情報を幅広く集め、厳選し1冊のカタログにまとめている会社は他にはなく当社の強みとなっています。
また、近年ではインターネットの重要性が一段と高まっています。ECサイトを再構築することで顧客の利便性を大きく向上させ、また、会社としての大幅な生産性向上を達成したいと考えています。

■私を成長させた仕事

総合カタログの統括業務を通して会社における自身の役割を見直すようになりました。
担当を任された当初はこの役が務まるのか不安が大きく、自身が担当するカテゴリと、全体のスケジュール管理・コスト管理などで手いっぱいでした。いかに全体をスムーズに進めコストを抑えられるかという点に注力していたように思います。しかし、業務を進める中で、私に求められている事はカタログを上手に作ることではなく、1冊のカタログをいかに効果的な物にするか、さらには全カテゴリの状況を把握し、今後の戦略や方向性を考え示していくことだと考えるようになりました。
今では各カテゴリの置かれている状況を分析し、そのカテゴリがどのようにあるべきかを考える機会を設けています。自分自身が会社の方針や方向性を正確に捉えていなければならないためとても大変な役割ではありますが、会社全体を見渡し自身の考えを深める機会となりました。

■業務を進める上での苦労・やりがい

統括業務を任された当初は、主に一人で主要業務を進めていましたが、年々企画に携わる社員も増え、現在ではチーム体制で統括業務を行っています。個人レベルで進めていたことがチームとなったことで、今まで手を付けられなかった細かな部分やより次元の高い内容を検討し進める体制が整いました。しかし発足当初は多忙な業務の中、統括リーダーとして自身で行うべき事、メンバーで割り振りし進めるべき事の判断に迷い、チームがうまく機能していない時期がありました。チームとして動くためには全員が共通認識のもと業務を進めることの必要性を感じたため、 画像02 事業の軸となる根本を話し合う機会を設け、状況に変化があった際には細かな事でも報告を行うよう心掛けました。
今では活発に意見の交換を行い、今までにない新たな視点が生まれた時、またメンバーである後輩たちが自主的に考えプロジェクトが進んだ時に、後輩の成長と共にチームとしての成長を感じる事ができます。今後とも同じ目標のもとチームワークを高め、チームとしても会社に貢献できるよう努力していきたいと考えています。

候補者へのメッセージ
新人の教育指導に携わる中で、向上心が強く自分自身を成長させたいという強い気持ちを持った後輩たちから、私自身も学ぶことが多くありました。これからも個々が成長することによって一緒に会社を成長させたいという思いを持った人と一緒に働いていきたいと考えています。