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社員と仕事を知る-【地域総合職/6年目】小松 和音

小松和音 小松和音

地域総合職

入社6年目

企画営業2課/主任

小松 和音(28)

Kazune Komatsu

■入社後のキャリアステップ

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プリントウェア事業の主要メンバーとしてビジネス戦略の立案を進める。 2016年5年目
既存の企画業務に加え、新規ビジネス企画を担当し、部活動向けカタログを創刊。 2015年4年目  
新人教育を担当。プリントウェア企画(カタログ紙面作成中心)を担当。 2014年3年目    
オルゴールの商品企画、プリントウェア企画(カタログの紙面作成中心)を担当。 2013年2年目      
入社。電話による営業、見積作成、受発注業務を中心に行う。 2012年1年目        
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■現在の業務内容

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1)営業および受発注業務
約500の担当校へ、電話による営業・見積作成・受発注業務、プリントウェアの問合せ対応・受発注業務を行う。
優先順位や効率等、常に考えながら仕事をすることが求められる。
2)プリントウェアの企画業務
学園祭等の学校行事で使用するプリントウェアカテゴリを担当。
競合他社の研究、市場分析を行い、戦略・カタログの方向性を考える。
戦略に基づき専用カタログの製作を行う。
3)卒業記念品【オルゴール】の企画
市場分析、商品の選定、メーカーとの打ち合わせ等を行い、総合カタログの製作を行う。
受発注フローの整備や社内に向けての勉強会を実施する。
4)卒業証書用紙在庫管理
学校毎に異なるすかし用紙の在庫管理と発注管理

■アスフィールにとってのプリントウェア事業

画像03当社がプリントウェア事業に参入し、10年が経ちました。この事業は当社にとって単に売上をもたらすだけのものではありません。当社にもたらす効果の1つ目は季節性の解消です。卒業関連ビジネスと繁忙期が異なるため、季節によって生じる売上や業務量の差が平準化でき、ビジネスの通年化が可能となりました。2つ目は年間を通じた学校へのアプローチや卒業関連とは異なる関係者との接点を持てるようになったことです。この10年で培ったコスト競争力、学校からの信頼を武器に、当社のプリントウェア事業は学校市場において圧倒的なポジションを築いていきたいと考えています。

■私を成長させた仕事

画像04入社1年目からプリントウェア企画業務に携わっています。5年目の年から主要メンバーとして、プリントウェア事業の方向性やそれに基づいた戦略の立案を進めることになりました。当初は「この事業をより強いものにしていくにはどうしたらいいか」という考え方が出来ず、資料一つ満足に作れませんでした。いかに今まで作業的なことしかしていなかったかを痛感しました。それから1年間、企画メンバーや社長と共に戦略を考え、集計やシミュレーションを重ねる中で、ビジネスに対する考え方を学んできました。まだまだ自分自身の実力不足に悩むことも多いですが、プリントウェア企画業務を通じて着実にステップアップしていきたいと思っています。

■業務を進める上での苦労・やりがい

企画業務ではビジネスの特性を理解し、より強いものにしていくためにはどうしたらいいか考え続けることが非常に重要です。特にプリントウェア事業は競合会社が多いため、その中で売り上げを伸ばし続けていくのは簡単なことではありません。どのような販売戦略で学校市場において圧倒的なポジションを築いていくか、企画メンバーで打ち合わせを重ね考えていきます。ただプリントウェア事業は当社にとって大きな柱なので、企画メンバーだけでなく社長や他の社員にも、営業や受発注の面での意見を聞いていきます。さらに自分たちの考えた戦略によってどのような効果があり、画像05どれくらい利益が出るのか、根拠を示した上で方向性の共有をしていきます。その過程の中で自分自身の考えの浅さを痛感したり、うまくいかず壁にぶつかることも多々あります。しかし簡単ではないからこそ、そこを乗り越えたときに価値は上がっていくのだと思います。また当初3名だった企画メンバーも今や6名に増え、知恵を出し合いながら乗り越えていけるメンバーの存在に助けられています。

今後の目標
担当するカテゴリにおいて、常にアンテナを張り、知識を増やし、会社の成長に貢献できるよう努めたいと思っています。また自分自身が諸先輩方から学んできたように、【常に考え、より上を目指していく】アスフィールの姿勢を、年々増えていく後輩たちに、自らの姿で示せるような人材になりたいと思っています。