アスフィール株式会社 RECRUIT SITE

コーポレートサイト

HOME 社員と仕事を知る【総合職/入社5年目】池田 将太 |

社員と仕事を知る【総合職/入社5年目】池田 将太

池田 将太

企画営業3課 総合職/主任

池田 将太

Shota Ikeda
入社5年目 [28]

キャリアアップ

  • 2015(1年目)
    入社。担当校への
    営業活動を中心に行う。
  • 2016(2年目)
    時計カテゴリの企画
    を担当。
  • 2017(3年目)
    新人教育、組織の
    マネジメント業務を担当。
  • 2018(4年目)
    マーケティング戦略、
    社屋増築の設計を担当。
  • 2019(5年目)
    弊社バリューチェーンに
    携わる取引先の
    マネジメントを担当。

企画営業3課 総合職/主任

池田 将太

Shota Ikeda
入社5年目 [28]

現在の業務内容

1)営業活動
学校へ直接訪問し、商品のご提案および情報収集。
2)新人教育
入社1年目の新人に対して営業・受発注業務の指導。
3)組織のマネジメント
社員の担当する業務や担当校数の設定。全体最適と部分最適を意識しながらマネジメントを行う。
4)営業戦略構築
DM、テレマ、営業などトータルなマーケティング戦略を構築。
5)取引先のマネジメント
互いにメリットがある関係を構築することを意識しマネジメントを行う。
池田 将太

私を成長させた仕事

入社3年目の後半に初めて組織のマネジメント業務に取り組んだことです。東京支店が開設し前年よりも大幅に社員が増えた中で、営業体制、社員の担当校数、業務内容等をゼロベースで見直す必要がありました。社内のリソースが限られている中で、会社の目標達成に向け、どうすれば今まで以上に組織を効率化できるのかを必死になって考え続けました。最終的に3ヶ月近く時間を費やしましたが、新しい体制を構築する事ができました。組織のマネジメント業務は個人としては初めてですが、会社としても初めて長い時間を掛けて本格的に行った業務です。既に実績があるものに対して改善や修正をしていくことも重要ですが、前例のない中でいかにロジカルに考え、新しいことに挑戦しビジネスを構築していくことは非常に重要です。今後も新しいことに積極的に挑戦し、会社の成長とともに自分自身も成長していきたいです。

この仕事の大変さとやりがい

「学校」市場には下記のような特徴があります。まず第一に、学校行事は決まった時期に行われるため、季節性が強く、注文が集中する時期とそうでない時期の差が非常に激しいという点があります。つぎに、「学校」市場は、過去の実績や信頼性が重視され、簡単に参入できない市場ですが、一旦ご採用頂けると、翌年以降も継続してご注文頂ける可能性が高い市場でもあります。このように「学校」市場は一般の市場とは異なった特徴がありますが、様々な情報を収集・分析することで多くのビジネスチャンスのある市場だと感じており、それが大きなやりがいにつながっています。

「学校」市場の特徴

また、当社は商品の製造や加工を自社で行っていません。製造から納品までのプロセスに携わる協力会社を開拓し、付加価値の大きい商品を開発しています。協力会社の強みを知り、結び付けていくことで全く新しい価値の創造ができるとも考えています。ですから当社のビジネスの発展には信頼できる協力会社の存在は欠かせません。全てのプロセスに当社が関わり協力会社の事を深く理解することによって、より強固なバリューチェーンを構築し、お互いに成長し合える関係を築き上げていきたいです。ビジネスプロセスの構築だけでなく、現状に満足せず、常に考え続け、新規ビジネスの構築や既存ビジネスに対しても新しい付加価値を創造していくことが重要です。答えがないものを考え続け、結論を出すことは非常に大変なことではありますが、それこそがビジネスの醍醐味であり大きなやりがいを感じる部分でもあります。

価値=ソリューション

今後の目標

池田 将太 ゼネラリストとしてよりマネジメントスキルを高めていきたいです。そのためには自分自身の考える力やビジネス知識を更に鍛える必要があるのは勿論ですが、会社の理念や考え方を全体に伝え、共有することも重要なマネジメントスキルだと思っています。このような高い目標を持ちながら日々成長していきたいと思っています。