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社員と仕事を知る-【総合職/7年目】田子 桂一郎

田子桂一郎 田子桂一郎

総合職

入社7年目

企画営業5課/課長代理
東京支店長代理

田子 桂一郎(32)

Keiichiro Tago

■入社後のキャリアステップ

画像01
東京支店長代理として、支店の立ち上げを担当。 2017年7年目
コサージュカテゴリの仕入・商品企画を担当。 2015年5年目  
採用業務を担当。 2013年3年目    
ステンレスボトルカテゴリの仕入・商品企画を担当。 2012年2年目      
入社。営業活動を中心に行う。 2011年1年目        
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■現在の業務内容

1)採用業務
新卒・中途採用全般に関わる業務として、会社説明会や合同企業説明会への参加や、面接等の選考活動を行う。
2)商品企画・仕入業務
競争力の高い商品を開発すべく、国内外に亘る取引先の開拓や商品の仕入計画などを行う。
担当カテゴリは①ステンレスボトル・タンブラー②コサージュ。
3)営業活動
学校へ直接訪問し、商品のご提案および情報収集を行う。神奈川県・福島県を担当している。

■私を成長させた仕事

入社3年目の頃に、ステンレスボトルの商品力強化を目的として、海外で行われる展示会に初めて参加したことです。ステンレスボトルカテゴリをより強固なものにするために、今までにない競争力の高い商品を開発する事が課題でした。参加した展示会をきっかけとして、複数の会社と協力する事により、学校のニーズに応えられる、オリジナル商品の開発ができました。ただし、商品力強化の方法はカテゴリ毎にいくつもあり、取引先を海外に広めたのはあくまで一つの例にすぎません。できない事をいかにして達成するかを考えることがビジネスである、というのが当社での基本的な考え方です。競合会社やマーケット・社会情勢など、周りのせいにしてできないという事は簡単ですが、そこから逃げずに一人ひとりが必死に知恵を絞って考えています。これを身をもって実感できた事が私のターニングポイントです。

■この仕事の大変さとやりがい

図01学校市場で求められる商品の特徴は一般市場とは異なります。それを分析したものを右図で示しています。 学校行事は、毎年決まった時期に行われ、基本的にはそれが継続されます。それぞれの行事で使われる商品やサービスは、その時期にご注文が集中しますが、逆にその時期以外はほとんどありません。また、翌年以降も継続して頂ける可能性が非常に高い市場とも言えます。過去の実績はもちろん、信頼できる会社なのかという点も非常に重要なポイントとなりますので、単純に商品やサービスの良さだけをアピールしても容易に参入することはできません。

図02

当社ではものづくりや加工を行わない為、商品開発において、当社単独で成立することはありません。様々な協力会社の強みを知り、それらを結びつけ、再構築することによって、新しい価値を生み出すことができると考えています。 当社のビジネスの発展においては、信頼できる協力会社の存在は欠かせません。画像02効率的なバリューチェーンの構築を通じ、関わる全ての方々とともに、成長していきたいです。いずれにしても現状がベストだと決め付けずに、考え続けることが重要です。昨年このやり方でうまくいったから、今年もこれでいいなどという考え方は通用しません。むしろそのような発想自体、考えるという行為を放棄していますし、それは個人としても企業としても成長を止めてしまうことになります。画像02情報収集および分析を継続し、常に考え続けることによって、価値を生み出すことがこの仕事の大変さでもあり、やりがいでもあります。

学生へのメッセージ
当社では総合職・地域総合職ともに1、2年目の若いうちから企画業務に携わります。自ら主体的に考え発信をし、失敗や挑戦を繰り返しながら価値を生み出していく事は大変なことですが、やりがいも大きいと思います。このような姿勢や考え方に共感できる方と一緒に働けることを楽しみにしています。