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社風を知る-座談会【新卒入社&中途入社】

中途入社

総合職/課長代理

鈴木 渉

Wataru Suzuki

2011年入社

奈良教育大学
教育学部卒業

新卒入社

地域総合職

梶原 春菜

Haruna Kajihara

2017年入社

山梨大学
教育人間科学部卒業

新卒入社

地域総合職

長澤 絵未

Emi Nagasawa

2014年入社

都留文科大学
文学部卒業

新卒入社

地域総合職/主任

中山 綾香

Ayaka Nakayama

2012年入社

山梨大学
工学部卒業

■アスフィールを志望した理由は?

梶原 梶原:ひとつの決まった業務だけをこなすのではなく、一人が複数の業務を担当するマルチタスクの働き方に魅力を感じたからです。自分の能力次第で色々な業務に携わることができ、毎年成長を実感できると思いました。また、人間関係がフラットな職場で、色々な人の考え方を吸収しながら勉強していけると感じました。

長澤:私も梶原さんと同様、企画や営業、受発注など多くの経験を積める点に惹かれました。就職活動では自分が成長できる会社を軸にしていたので、常に新しいことを挑戦できる環境であれば、その目標も実現できるのではないかと思いました。

中山:私の就職活動の軸は、チーム一体となって業務に取り組める会社であることでした。アスフィールは、年次や役職関係なく、みんなが意見を出し合って業務を進める社風で、まさに理想的でした。会社説明会で社長から事業ビジョンを聞けたのも大きかったです。学生相手でも一人の人間として向き合ってくれて、信頼性も感じられました。

鈴木:社長がよく口にしているのは「人材が大事」ということ。採用活動に非常に力を入れているので、会社説明会では社長自ら学生のみなさんに説明しています。私が中途入社する際も、事業内容から経営の細かい部分まで社長より直接説明して頂きました。アスフィールの印象は、社員個人の能力や意欲が高いということ。加えて、挑戦する人にはどんどん新しい仕事を任せる社風なので、「学校の真のパートナーになる」という会社が目指す将来像が近い将来に実現できると思いました。

■実際に入社して感じることは?

梶原:仕事でわからないことがあったらどの先輩にも質問できますし、先輩も手を止めて聞いてくれます。不明点を解消しながら進めていけるので、フラットな職場を選んで良かったと思います。

中山:垣根がない職場ですよね。社員同士で情報交換する機会が多いですし、毎日朝礼で会社の方針を共有するので、常に自分がやるべきことを考えながら行動できます。単なる作業要員ではなく、会社のエンジンとして存在している実感が得られます。

長澤:社長にすぐ相談できるのもアスフィールならではですよね。業務のことだけでなく有給申請に関することも相談しています。企画の相談をすると、後押しして下さる答えが多く、大きなやりがいに繋がっています。

鈴木 鈴木:アスフィールでは「これをやっちゃダメ」「これをやりなさい」という決まりがなく、主体的な行動が求められます。前職では、会社が定めたマニュアルに沿っていかに効率よく業務をこなすかが勝負、というような仕事をしていました。だから、入社直後は正直戸惑いました。でも、会社全体の方針に沿ってさえいれば、自分の判断で仕事ができますし、大きな達成感も得られます。やった分だけ成果や能力が積みあがっている実感を持てるのが嬉しいですね。

■若い年次から責任ある仕事を任される社風について、感じることは?

梶原:卒業記念品カタログのコサージュカテゴリの担当とカタログ製作の統括担当になり、同時並行で進む業務が増えてきました。まだまだ知識が乏しいので不安もたくさんあります。でも、力をつけるたびに仕事の幅が広がりますし、自分の頑張りを認めてもらっている気がするので、もっと努力をして活躍したいという気持ちになります。

長澤:日々仕事への責任を感じていますが、やりがいも大きいです。プリントウェア事業では担当が6名おりますが、自分が考えて発言したことを担当全員で話し合い、それが採用された時はやはり嬉しいです。また、それが社内の効率化に繋がったり、お客様からの反応として返ってきたりするとやりがいを感じます。まだまだ先輩に教えてもらう事や主体的に行動できない時も多いですが、自分の成長が会社の成長に繋がると思って努力するようにしています。

■働く中で感じるアスフィールの強みは?

中山 中山:社員全員が同じ方向に向かって前進する、チーム力だと思います。どんなに個々の能力が高くても、向いている方向が違えば会社の成長には結びつきません。でも、アスフィールでは全員が会社の成長のために、責任をもって仕事に取り組んでいます。また、自分自身の成長にも貪欲です。個々の向上心とチーム力が相乗効果となり、大きな力になっていると感じます。

鈴木:営業に関しても、ノルマが無い中で個人やチームで創意工夫しながら着実に売上を伸ばしています。例えミスや失敗があっても、考え抜いて挑戦した過程の方をしっかり評価してくれます。それだけ「考える力」を大切にしていて、チャレンジしやすい環境を整えている。だから、社員も伸び伸びと仕事ができるのだと思います。

■今後の目標は?

長澤 長澤:新入社員の頃を思い出すと、4年目の先輩は様々な仕事で活躍していて尊敬する存在でした。だから、私も後輩達から目標となるような先輩にならないと…と思っています。アスフィールが大切にしている“考える力”をもっと伸ばしていき、「長澤さんてすごいな」と思ってもらえる存在になりたいです。

中山:私も6年目とはいえ、足りない部分ばかり。昨年から部活動カタログという新事業に携わり、会社の成長に関わる大事な業務を任せてもらっていますが、物事を多角的に見る力がまだまだ不足しています。部活動事業をビジネスとして成功させるためにも、自分の能力をしっかりと高める必要があると思います。また、自分のことだけでなく、周りの状況に応じて手を差し伸べられるような視野の広さも養っていきたいです。

梶原:まずは知識を付けることが目標です。コサージュ業務では質問されたら何でも答えられるようになること。カタログの進行管理では広い視野が求められるので、自分だけで手一杯にならず、周りを見ながら仕事を進められるようになりたいです。そして、早く先輩に追いついて同じように仕事をしていきたいです。

鈴木:現在のアスフィールは、東京支店が始動したり、新社屋の建設を控えていたり、次のステージが始まる大事な時期を迎えています。新規事業には企画から参加して、新しいビジネスの確立に携わるような人材になりたいです。そして、入社当初からのビジョンである「学校現場をサポートする企業」になれるよう、全力で邁進していきたいです。